沢の雉になるために
やっぱ、愛でしょう、愛!!
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負の遺産
オンカロ;フィンランド語で「隠し場所」


放射性廃棄物とは一体何なのか、
自分達の世代は一体何をしようとしているのか。

ドキュメントでありながらその語り口はサイエンスフィクションか
大人の寓話のように聞こえる。

だからこそ、この真実のもつ意味は大きいと思う。















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大きいつづらと 小さいつづら



そうっちゃんねぇ~
さじ加減が難しかったりすることもあるよね・・・・・・
それでも前に進む
とある、ブログを拝見していて見つけました。

大好きなジブリ映画の一つ、「千と千尋の神隠し」の主題歌ですが
歌詞の言葉に注意を払って聞いたことは今まで一度もありませんでした。

今回、チェルノブイリ、そして福島と大きな事故に絡んで
こういう形でこの歌と出会ったわけですが、
この歌詞が持つ深いメッセージに心が鷲掴みにされました。

これは歌い手のもつオーラがそう見せるのかもしれません。

それでも、自分や家族、友人
当たり前に過ぎる毎日
そういった大切なものを大事にする気持ちをしっかりもとう
そう決意させる力を感じます。


Night Cruising
夜中に高速を走るのが好き。


クルージングと言っても
ただ、ダラダラと走っているわけではなく
路面上にはバイクやトラック、他の車が各々のペースで走っているわけで
高速だからと誰もが一定速度で走っているわけではない。

そんな中をクルージングするというのは
かっ飛ばすのと同じくらい周囲に気を配る必要がある。と思う。

周囲の動きを読みながら、先を見通して
どういうルートにすれば、速度を変えずに気持ちよくはしれるか
それを読みながら走るのってそれなりに集中力が必要だ。

集中できてる自分を感じれるときは
何とも言えず心地いい。

でもって、これって何でもそうかな?!なんて
思ったりもする。

仕事でも人間関係でも、
自分のペースを乱されると
感情が先走ってイライラしたりするけれど、
それって流れを読んでない自分に問題あり、だな。

相手のペースを読み、
自らいい流れを作る。

そう、なんでも一緒だね。

というわけで、
月に一回、遠出の勉強会への
行き帰りのナイトクルーズが
自分の気分転換の大事な時間なのでした。
ほろ酔い気分で
ちょと前のことですが

忘年会からの帰り道
電車に揺られながらふと窓の外をみると

ビルの窓から
バレエのレッスンに打ち込む人たちの姿が見えた

予備校で最後の追い込みに励む受験生と講師の姿も見えた

周りを見渡すと
多分ほとんどの人達は遅くまで働いての帰宅途中の人たち。


みんな頑張ってるんだなとしみじみ
そんな姿がとても心に染みる


ドライブは好きな時に、好きな場所に行けるから好きだけど
たまにはこうして電車に揺られていくのも悪くないなと思う



今、時代は激変の時だ
中には暗黒??とまで言われることもあるみたいだけど
暗いときだからこそ分かることもあるみたいじゃないかな

昼間は気付くことがない
提灯の光で分かる焼き鳥屋さんの在処とか、
暗闇に光る窓から見えた先ほどの頑張っている人達の姿

暗闇に光るそういう姿が
心に明かりを灯してくれると思う。

さりげないが何かに打ち込む姿を
誰かが何とはなしに見て
勇気づけられる

今は暗い時代?
いや、一人一人がそうあるだけで光りになる時代

ビールで酔っぱらった頭の中で
そんなことを思う次第でありました






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